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初めにコメントの返事を。

らむ子さん コメントありがとうございます!!
自転車は体力使う分しんどいですが、爽快感・目的地に着いた時の達成感は車やバイクの比ではないです(笑)
1週間おきですが、随時更新していきますのでよかったらまた見てってください^^




九州 3県


AM8:00別府に到着。

早速阿蘇に向けて足を進める。

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熊本まで120㌔・・・しかも道路は上り坂のオンパレード。

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湯布院町に入る。

湯布院は何がおいしいんだっけ?

何か名産を食べたいなーと思いつつ、街中へ入る。

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道の駅に着くが、特に食べたいものは見つからず、単なる休憩で町を去る(笑)

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(湯布院 道の駅の様子 山の中の割には結構人がチラホラ)

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ここから本格的な坂道へと突入。県道11号、いわゆる「やまなみハイウェイ」に突入。

ここの休憩所のおばちゃんと仲良くなる。

普段は-まで下がるほど寒いんだって。

運よくこの日はポカポカ陽気で走りやすかった。

ソフトクリームを食べ、また坂を漕ぎ始める。

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とうとう標高1000mまで到着。

ここまで来ると車も少なく、どちらかというと観光バスがよく走っていた。

ここでは韓国人のおっちゃん達に出会う。

そのおっちゃんも昔は自転車で色んなところを旅行していたらしく、1日で200㌔走ったとか。

いや~すごいなぁ。

おっちゃんたちに励まされ、乳酸がたまった足にムチを打ち、また漕ぎ始める。

しかし、山道。

ずっと坂道が続くため、足が悲鳴を上げだし、思うようにスピードが出ない。

気づけば5分おきに休憩している様。

ヒッチハイクできないかな~、と走っていく車を眺める。

まぁそんなことはできるわけもなく、結局また走り出すのだけど(汗)

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ただひたすら、まっすぐに走る。

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長者原高原に到着。

ここまで来ると普段見ている山とは雰囲気が変わってくる。

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長者原名産の「とり天」

普段食べている鶏よりも肉が柔らかく、ポン酢をかけて食べるとなおGOOD。

赤鶏の肉を使っており、揚げても肉が赤色に見えるのが特徴。

生肉ではありませんよ(笑)

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とうとう1330㍍の牧の戸峠に到着。

天候が悪くなり、雨が降り始める。

さすが、高い標高だけあって雲の動きが早い。

そして寒さ。

このあたりには電車は通ってないので、一度問題が発生すると後戻りはきかない。

精神的にはまだ余裕があったが、肉体的に限界がきていたので急遽ルートを変更。

県道11号から国道442号へと道を変える。

阿蘇の山は・・・また次の機会だな。

・・・バイクで

442号線は主に下りでスムーズに走ることができた。

順調に行けば久留米(福岡)まで行くことは無理ではない。

しかし・・空は暗くなり始める。

PM8:00をもったところで道の駅(鯛生金山)で野宿することに決定。

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今日の1日を終える。

ただ、このあたり、メシを食えるところがない。ゼロ。

空腹に飢え、どうしようかと途方にくれていると道の駅で働いていたと見られるおっちゃんが現われる。

このあたりにメシ屋ってないですかね??と尋ねるとなんと親切にもおっちゃんがパンを2つもくれた。(おっちゃんにもこのあたりにはメシ屋はないと言われたが)

リアルこじきだな~と苦笑しつつ、パンを食べ終わり、眠りに入る。

夜の空はとても冷えたが、人の温かさに触れ、心はとても温かかった。




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カテゴリ「九州編」を追加しました。

今回の旅を簡単に地図でまとめてみました。

○の数が旅何日目かというもので①から⑫日目までとなります。

九州




今日は奈良から大阪へ。

生駒山を乗り越え、大阪の町に出る。

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(大阪 門真市内の様子)

さすが大阪。

人、車、チャリの数が奈良と比べ圧倒的に多い。

歩道も広く、これは歩道を走るべきか、車道を走るべきなのか、と考えながら大阪南港を目指す。

南港に着くとどうやら別府行きのフェリーターミナルは別にあるらしく、(ターミナルまでの)3kmの道のりを漕ぎ出す・・・が。




迷う。(笑)




なんかの看板を左に曲がれ、と書いてあったのは覚えていたが、何の看板だったか・・・と1kmほど走ったところで悩み始める。

戻って確認しようと思ったが、ある程度急な橋を渡ってきたところでもう一度あの橋を渡るのか、と考えるとメンドくさくなったので引き返さず走る。

結局、全く違う道を何度も往復するハメになり、無駄に疲れが溜まったところで別府行きフェリーターミナルを発見する。

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(大阪南港 別府行フェリー)

さんふらわあ あいぼり に乗船。

今日を終える。




乗船手続きを済ませ、チャリをフェリーに乗せようとすると、チャリを袋につめてる(輪行という)人がいました。

さすがに電車じゃあるまいし・・・と思って僕は袋につめずに乗せたのですが、、

アレ、輪行するかしないかで1000円も料金が変わってくるんですね(汗)

(輪行しない場合だと\2100、した場合は\1000で済む)

これを知って帰りのフェリーは輪行するのだが、それはまた後のはなし。

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